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妊活・妊娠中にオススメのシューズについて

妊活を考えるようになったら、そして妊娠がわかった時には、それまで履いていたシューズも見直す必要があります。

・形状から選ぶ
ヒールは女性のスタイルをよく見せるアイテムですが、ヒールが高すぎるシューズは、骨盤がゆがんでしまう原因のひとつとなります。
骨盤のゆがみは、生理不順をはじめとして、身体の不調を引き起こすこともあります。
また、ヒールが高すぎる靴は、妊娠中、そして赤ちゃんを連れて歩く際にも危険が伴いますので、避けるようにしましょう。
まったくのフラットの靴ではなく、3センチほどのヒールのローファーの方が安定して歩けるという方もいますので、自分に合った靴を選びましょう。

・値段だけではなく履き心地もよくチェック
靴を選ぶ際には、つい値段に注目してしまいがちですが、履き心地をよくチェックしましょう。
実際に店舗で靴を履いて、歩いてみるのがおすすめです。
妊娠の後期には、身体がむくみやすくなります。
人によっては、臨月が近くなると、むくみで靴が入らなくなってしまったというケースも良く耳にします。
また、おなかが大きくなると、ちょっとかがむのも大変になり、靴の脱ぎ履きがしづらくなることもあります。
すぐ履けるサンダルなども用意しておくことがおすすめです。